GREEN SEED ART&ECOLOGY

地域との友情、共存・共栄を大切にしているグリーンシードは、地元活性化や若きクリエイター育成のために行われている芸術・文化活動、そしてエコロジーに関する活動に積極参加しています。

visual

アート活動

カレンダープロジェクト

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    2007年カレンダー

    テーマは「鍵」。キーホルダーとカレンダーをセットにしたもので、お渡しする方の個人名が、キーホルダーにもカレンダー写真にも印刷されているという特別な仕上がりを特殊印刷技術によって実現しました。
    ※第58回全国カレンダー展 文部科学大臣奨励賞 受賞

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    2008年カレンダー

    アクリル板に挟み込むタイプのカレンダー。毎月のカレンダー写真にお渡しする方のイニシャルが印刷されています。1年間ご使用いただいた後は、お好きな写真やハガキなどを飾るフレームとして半永久的にご利用いただけるものです。
    ※第59回全国カレンダー展 経済産業省商務情報政策局長賞 受賞

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    2009年カレンダー

    グリーンシードの事業拠点、青山・原宿エリアの地図が描かれた箱を開けると、同エリアの航空写真がメインビジュアルとなったカレンダーが入っている作り。ミニチュアのような街の風景にはたくさんのグリーンが映り込み、改めて都心の緑の多さを感じていただけます。
    ※写真家・本城直季氏による航空撮影を使用
    ※第60回全国カレンダー展入賞作品

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    2010年カレンダー

    新たな1年(365日)の始まりと360°の視点から『GREEN SEED365°』というテーマで作成したカレンダーは、日々変化していく街並みをグルッと見回して、365°の視点で撮影しました。メモ帳が付属していて、表紙には表参道を中心とした地図のイラスト、メモの裏には原宿・青山の日常を撮影した写真が印刷されています。
    ※写真家・中道淳氏、高島慶氏による撮影を使用

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    2011年カレンダー

    テーマは『GREEN SEED EYE』。社名にちなんだこのテーマは、普段何気なく過ごしている街並みをGREEN SEED EYE(種の目線)で撮影しました。過ごし慣れている街も、いろんな角度で見ると様々な表情があり、街の違った様子を楽しんでいただくことができます。
    ※写真家・正田真弘氏による撮影を使用

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    2012年カレンダー

    たくさんのアーティストの方の協力を元に青山・原宿をイメージしてもらい、1月〜12月までのイラストを描いていただきました。パッケージの箱には各月のイラストの一部がモノグラムとして散りばめてあります。不要となった月のカレンダーは、付属の紐を使用して、ショルダーバッグにもなり、単にカレンダーとして終わってしまうだけでなく、再利用できるエコなカレンダーでもあります。
    ※第63回全国カレンダー展入賞作品

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    2013年カレンダー

    アニメーション映画で使用される技法を用いて、幻想的な光の風景を描写しました。テクノロジーと感性を統合させる直観的な彩色と細やかな描写が、精密でスペクタクルなシーンを生み出します。
    ※クリエーター・丹治匠氏の作品を使用しています。
    ※第64回全国カレンダー展入選作品

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    2014年カレンダー

    スローシャッターで撮影した夜空の写真を、画像ソフトを用いて数百枚かさねてゆくと、東京の空に幾千もの星の軌跡が現れます。付属のクリスタルガラスは、カレンダーとしてご使用いただいた後はビジネスカードフォルダーとしてもご使用いただくことができます。
    ※写真家・根岸功氏、山口学氏、夢一平氏による撮影を使用
    ※第65回全国カレンダー展入選作品

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    2015年カレンダー

    青山・原宿界隈のモノクロ写真を数百枚撮り下ろし、その中から厳選した12枚を使用しています。
    カレンダーの表紙に四角い窓を空けて、下のページが見えるようにすることで、写真を額装してある様な見え方にし、窓の縁の切り口を斜めにカットしたり、マットな質感の厚紙を使用したりと、細かいこだわりが随所にあります。
    パッケージには撮影で使用したカメラ「Leica(ライカ)」の貼り革素材「グッタペルカ」の模様です。
    ※写真家・ハービー・山口氏による撮影を使用
    ※第66回全国カレンダー展 部門賞 第1部門:銀賞、審査員特別賞:飯沢賞 受賞

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    2016年カレンダー

    都内のいろんなエリアをイラストとして描き下ろしたカレンダーです。ビルの屋上でお花見をしていたり、某有名ビルの屋上にプールがあったりなど、街がこんな風だったら面白いのではないか。など、イラストだから表現できる街のワクワクするような面白さが表現されています。一見バラバラに見えていた各月のイラストも、最後のページへ行くと全てのイラストが繋がって1つの絵になっていることが分かります。
    ※IC4DESIGN様のイラストを使用

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    2017年カレンダー

    幸せの鳥「green bird」が青山・原宿エリアを飛び回り、幸せの種「seed」を運んでゆくといった世界をテーマにしています。各月ごとに異なる動物やモチーフと青山・原宿の街並みを背景に描いており、アクリル絵具を用いることで透明感のある温かみを表現してます。幸せの鳥が青山・原宿の上空を飛び、街に舞い降りる情景を描いたパッケージは、くちばし部分に宛名ラベルを貼ることによって、幸せの鳥が伝書鳩のように宛名ラベルをくわえてカレンダーをお届けするといった隠れたコンセプトも仕込まれています。
    ※イラスト:Cato Friend氏
    ※第68回全国カレンダー展入選作品



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電柱広告

柱広告

青山・原宿を中心に、地域に根付いた活動をしている私たちは、この街でより多くの人に『グリーンシード』を知っていただくために、電柱広告や消火栓広告を設置してきました。
日常の中で、あえて意識しないと見ないであろう電柱や消火栓。そこになぜ広告を?と思われる方も多いと思います。しかしふとした瞬間に気づき、注意してみると街のいろいろな所にグリーンシードの広告を発見できる。その意外性にちょっとだけ驚き、またユーモアを感じていただければ嬉しいと考え継続してきました。地域に根付いた企業らしくひっそりとした広告で地元を支える。これもグリーンシードの一つの考え方です。
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広告プロジェクト

広告プロジェクト

グリーンシードが『青山芸術祭』のスポンサ−であることから発展し、スタートしたプロジェクトです。
具体的には『青山芸術祭』の“DESIGN AWARD”の予選通過者100名の中から、私たちが独自に10数名の若きクリエイターを選出。
グリーンシードをテーマとした作品制作を依頼し、優秀者の作品をグリーンシードの広告として表参道駅や明治神宮前駅で発表をしています。
地域情報紙などのいろいろな媒体にも作品を掲載していますので、どこかでご覧いただく機会があるかもしれませんね。
また、将来この作品制作者が著名クリエイターとして大活躍しているかもしれません。

エコロジー活動

グリーンバードメンバー

グリーンバードメンバー

「きれいな街は、人の心もきれいにする」というコンセプトで、ここ原宿表参道エリアで発祥した清掃活動、『green bird』。同じ“グリーン”をキーワードとした私たちグリーンシードも、毎週街に繰り出し、学生さんや住民の皆様、同じく企業参加されている方々と共に活動しています。自社オフィスや管理物件が点在する表参道周辺を美しい街に維持するのは私たちの使命。そしてなんと言ってもきれいになった地元を見るのは誇らしく気持ちがいい!というわけで、green bird活動はすっかり社内に根付いています。
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緑の東京募金協賛

緑の東京募金協賛

グリーンシードは緑あふれる都市東京の再生を目指して東京都が行う、「海の森の整備」「街路樹の倍増」「校庭の芝生化」「花粉の少ない森づくり」の4つの事業に賛同し、『緑の東京募金』に募金させていただきました。
一つ一つは小さな活動でも、それが輪になり、波のように広がれば素晴らしい結果を導くことができます、地域環境のために小さくてもいいからできることをしよう。そう考える私たちグリーンシードは、地球温暖化やヒートアイランド現象の削減に少しでも貢献できればと思っています。