DIPTYQUE 表参道(ディプティック)
キャットストリートの一角に佇む「DIPTYQUE 表参道(ディプティック)」をご紹介します。
「Diptyque」は、1961年にフランスで創設されたフレグランスメゾンです。
現在も営業を続けるサンジェルマン大通り34番地のブティックでは、当初インテリアテキスタイルや世界各国の美しいオブジェ、イギリスのフレグランスなどが取り扱われていました。

1963年にメゾン初となる3種類のフレグランスキャンドルを発表し、現在へと続くフレグランスメゾンとしての歩みが始まりました。
ブランドを象徴する楕円形のラベルには、創設当初から大切にされてきた美学や平和主義的精神が表現されています。
このアイコニックなラベルをまとったキャンドルや香水、ソリッドパフューム(練り香水)は日本でも高い人気を誇り、直営店や百貨店などで幅広く展開されています。

今回ご紹介する表参道店は、日本初のフラッグシップストアとして2025年10月にオープン。
店内はパリらしいエスプリと日本の伝統美が調和した空間で、印象的なボルドーのフロアカラーは、どこか漆器を思わせる趣ある色合いが日本人にとっても馴染みやすく、居心地の良さが感じられます。
同店にはオードパルファンやオードトワレといったフレグランスをはじめ、キャンドルやディフューザーなどのホームフレグランス、さらにハンドクリームやソープといったボディケアアイテムまで、幅広いラインナップが揃っているそう。
使用済み製品のガラス容器の回収も行っているため、再訪の際にはぜひ持参してみてください。
店舗は、明治神宮前駅から徒歩4分。
神宮前交差点から表参道を青山方面へ進み、「GYRE」の脇からキャットストリートに入ってすぐ、左手の角に位置しています。
まもなく訪れる母の日のギフトをお探しの方も、ぜひ「DIPTYQUE 表参道」に足を運んでみてはいかがでしょうか。




