TAKU NAKANO Exhibition 2018 壮大な宙に魅せられて

2018.11.2

TAKU NAKANO Exhibition 2018 壮大な宙に魅せられて

11月に入り、秋の深まりを肌で感じるようになりましたね。
今回は芸術の秋にちなんで、表参道に工房を構える陶芸家・中野拓氏についてご紹介します。
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ソース元:http://taku-nakano.com/

千葉県での約10年間の活動を経て、2014年より表参道にて作陶を続ける中野拓氏は、会社勤めの傍ら独学で創作活動を始め、36歳で作家に転身したという異色の経歴をもつ陶芸家です。

自身が主宰する「陶芸工房 彩泥窯」では、陶芸・金継ぎ教室や法人を対象とした研修、さらには青山・表参道エリアという立地から外国人旅行者向けの体験教室が人気を博しています。

少年時代、故郷の夜空に浮かぶ満点の星に感動を覚え、やがて宇宙に想いを馳せるようになったという同氏が作り出す作品の数々は、天体や宇宙で起こるさまざまな事象をモチーフとし、繊細でありながら雄大なスケールも感じさせる美しさが特徴的です。
純金、プラチナ、チタンといった希少金属も積極的に取り入れるなど、柔軟な発想で唯一無二の作品を創りあげています。
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昨年に引き続き、今年も表参道のギャラリーにて個展「TAKU NAKANO Exhibition 2018:壮大な宙に魅せられて」が開催されます。

開催期間は、11月6日(火)~11月12日(月)。
場所は、表参道駅から徒歩5分のギャラリー「LAPIN ET HALOT(ラパン・エ・アロ)」です。
表参道沿いのA1出口前にある「COACH」と「HUGO BOSS」の間の路地の突き当たりを右折し、次の角を左に入って道なりに進んだ先にあるコンクリート造りのビルですよ。

ワインカップやカクテルカップをはじめとした100点を超える作品は一見の価値あり。
陶芸家・中野拓氏の手から生み出される器の壮大な世界観を、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか。

TAKU NAKANO(中野拓)
http://taku-nakano.com/

LAPIN ET HALOT(ラパン・エ・アロ)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-44-2
TEL:03-5469-2570
http://www.lapin-et.com/